図解雑学 CPUの働きと高速化のしくみ
図解雑学 CPUの働きと高速化のしくみ
山田 宏尚

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 125849位
おすすめ度:
発売日: 2004-03
発売元: ナツメ社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
山田 宏尚

定価: ¥ 1,470
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発売日: 2004-03
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わかりよいです
CPUの歴史、CPUの働き、半導体のとは?CPUの動作原理、高速化のための手法について述べた本です。ボリューム的には、CPUの説明が、3/4、高速化技法が、1/4程度でしょうか。見開き2ページの左が説明、右が説明の図解となっています。
概要・ポイントが掴みやすかったです。図も適切で、上手く説明されていました。
高速化に関しては、Pentiumの歴史を振り返りながら、どのような手法が用いられたのか、を解説しています。
歴史とともに解説することで、次々登場した技術間の関係もよくわかり、理解が深まった気がします。
全然知識のない段階からOKでした。半導体の説明は、若干厄介でしたが、それ以外のところは、読みやすく分かりやすかったです。
これから勉強する人向け。
今パソコンをはじめとして日常生活の中に浸透してきているCPU。
そのCPUの基本的な技術などをまとめた1冊。
まず、CPUとは何か?から始まり、その歴史や
論理回路などの話をわかりやすい例えなどで説明してします。
後半になると現在のCPUで使われている基本技術や高速化の方法を
説明しています。
まだ新しい本なので結構近年のCPUの動向も書いてあります。
これから計算機の勉強を始めようとしている人にはうってつけの
本だとおもいます。
ただ、工学系を学んでいる人には情報量がすくないし
詳しくは書かれていないので物足りないとおもいます。
「図解雑学」シリーズは見開きの半分が図でわかりやすくできていますし、
なかなか読む時間の無い人でもすぐに読めるとおもいます。