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プログラミングの力を生み出す本―インテルCPUのGNUユーザへ

プログラミングの力を生み出す本―インテルCPUのGNUユーザへ
橋本 洋志
プログラミングの力を生み出す本―インテルCPUのGNUユーザへ
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 166471位
おすすめ度:
発売日: 2000-07
発売元: オーム社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

初心者向けの教則本
一読して初心者向けの教則本という印象です。大学の演習等で、講師の指導の元に使うべきもので、これだけを自習するのであれば、価格の割りに内容が乏しいように思われます。C言語の2次元配列の説明に関する記述はこれで正しいのか疑問です。またGCCやGDBのプログラム開発ツールと並んで、なぜGNUPLOTの説明を入れてあるのか、著者の意図が理解できません。星五個はどう考えても多すぎます。

まさにプログラミングの力を生み出す本です。
私は仕事でC言語でのプログラミングが多かったのですが、それなりに勉強しても、どうしてもしっくりこない感覚がありました。40代、50代のベテランプログラマーの域にどうしても追いつけない、一線を常に感じていました。ベテランの方の多くはアセンブラ経験があり、C言語を難しいとは感じていません。
アセンブラをやらないとだめなのか・・・と考えているところにこの本と出合いました。
この本、本当にすごいです。私にとっては救いの手でした。
アセンブラをここまでわかりやすく、またC言語との関係も含めて基本を解き明かしてくれます。
ポインタ、配列、変数と定数、・・・全てが氷解しました。
思い切って、アセンブラの勉強に踏み込んでよかったです。
この本を読み進む過程は本当に楽しかったです。そうか!の連発です。
C言語だけでなく、プログラムをやっていて、アドレスの概念等の理解で苦労されている方、だまされたと思って、思い切ってこの本でアセンブラを勉強してみてください。
タイトルにもあるように、プログラミング力を付けるためのアセンブラの知識について説明しています(アセンブラのプロになるための詳細解説ではありません)。
私のような悩みを持つ方が、この本で救われることを希望します。
(すばらしい本ですが、あんまり有名ではなさそうなのが、ちょっと不思議で残念です)


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