REX-KVM パソコン自動切替器クロスインターフェイス接続・Audio対応ケーブル一体型モデルPC2台接続用 REX-220CXA

定価: ¥ 6,720
販売価格: ¥ 4,799
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発売日: 2005-10-10
発売元: ラトックシステム
発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送
2台のPCを1組のマウス・キーボード・モニタで操作
-クロスインターフェイスでPS/2キーボードとUSB多機能マウス対応。スピーカ対応。
1組のキーボード・モニタ・マウスで2台のパソコンを操作
REX-220CXAを使えば、2台のパソコンを切り替え、1組のコンソール(キーボード・モニタ・マウス)で操作することができる。使い慣れたキーボードとマウスを複数台のパソコンで使用すれば、作業効率がグンとアップ。パソコンの中でも大きな設置面積を必要とするモニタも、切替器を導入すれば大きくかつ高価なモニタを複数台そろえる必要がなく、省スペースで経済的。
PS/2キーボードとUSBマウスのクロスインターフェイスで快適環境を提供
ひとつの切替器でPS/2キーボードとUSBマウスを同時に使用できる、クロスインターフェイスを採用。使い慣れたキーボードと最新機能のマウスを切り替えて使える、快適な操作環境を提供する。
キーボードは、接続するだけの使いやすさに定評あるPS/2インターフェイスを採用。パソコン切替時、切替とほぼ同時に入力可能となるレスポンスの速さで、キーボード入力をストレスなく継続することができる。
マウスは、機能の充実したマウスが揃うUSBインターフェイスを採用。Microsoft チルトホイールマウスや Logicool MXシリーズ、Click! シリーズなどの多機能マウスを、切替器に接続してもそのまま使える。
スピーカ機器の単独切替にも対応
スピーカ対応
キーボード・マウス・モニタに加えて、スピーカも2台のPCで共有可能。スピーカ内蔵モニタにも対応している。
スピーカ機器の単独切替OK
スピーカを含めたコンソールの切り替えはもちろん、コンソールだけ・スピーカだけの単独切替もOK!パソコンで作業をしながら、他のPCをMP3やCDプレーヤがわりにして音楽を聴いたり、他のPCのメール着信やCD/DVD書込完了など動作状況をスピーカから知ることが可能になる。
ケーブル一体型のコンパクト設計
切替器とパソコンを接続するKVMケーブル(長さ120cm)が一体となったコンパクト設計で、接続も簡単。切替器本体を設置するスペースは必要ない。また、ケーブル一体型ながら、アルミを取り入れた安定感のあるデザインにするなど、手元に本体を置いて切替ボタンやLEDを確認する用途にも適した工夫をおこなっている。
PCごとに色分けされた接続ケーブル
パソコン側に接続するケーブルとコネクタは、PC1は黒、PC2はグレーに色分けされている。接続ケーブルの色を見ればどちらのPC番号かが簡単に見分けられるので、接続時やメンテナンス時に便利。
高解像度2048×1536まで表示可能
CGやCAD、DTPなどのプロフェッショナル用途にも対応できる最高解像度 2048×1536(リフレッシュレート 85Hz)までをサポートしている。
切替ボタン・ホットキーの2通りの切替に対応
切替器本体に装備する切替ボタン、あるいはキーボード上の指定のキー(ScrollLock+ScrollLock+矢印キーなど)を押すホットキーによるパソコンの切替が可能。ホットキーではキーボード上から手を離さずにパソコンを切り替えるので、快適に作業を継続することができる。
また、 ScrollLockキーが必要なソフトウェア使用時には、ホットキーを「NumLock」キーに割り当てることも可能。(切替器の電源がオフになると、ホットキーはScrollLockに戻る)
ポート切替なしにシステム起動・再起動が可能
パソコン起動時、切替器による選択は必要はない。
接続されたパソコンの起動時、切替器からキーボードポートにはエミュレーションシグナルが送られている。これによりキーボードエラーなく、スムーズにパソコンを起動・再起動できる。もちろん、切替器に接続している複数パソコンを同時に起動しても、エラーになることはない。
稼動状態の確認に便利なオートスキャン機能搭載
約10秒間隔で自動的にパソコンが切り替わるオートスキャン機能を搭載。サーバ監視や時間を要する処理中など、各パソコンの稼動状態を確認するのにぴったりの機能。(開始:ScrollLock-ScrollLock-0、終了:スペース)
外部電源不要
電源はパソコンのPS/2ポートから供給。ACアダプタを接続する必要はない。
※PS/2ポートからの電源が5Vに満たない場合は、使用できない。
簡単接続・簡単インストール
専用ドライバのインストール不要。プラグアンドプレイで、すぐに使える。
私は問題なし
モニターに問題有りとのコメントを読み心配してたのですが、私の環境では
問題なしです。(21インチブラウン管、1280X1024)
ただ、これまで使っていた「corega」だと、切り替えはCtrlキー2度押し
だったのが、「RATOC」ではScroll Lock2度押し+矢印キーになり
面倒。 しかも右手じゃないと操作しづらい。
PS/2+USBは「RATOC」だけなのでがまんですね。
切り替えで減点1の4つ星です。
CentOS4.3使用不可
私もモニタのにじみがありました。ただ、それはリフレッシュレートを変えて、完全ではないもののなんとか対応しました。
問題はキーボードですね。OSがLinux(CentOS4.3)だったので仕方がないのですが、キーボードの反応が異常になりました(一度押したキーがいつまでも反復されるなど)。キーボードだけ外して使用しようかとも思ったのですが、この切替器は困ったことに電源をPS/2から取っているので、キーボードを外したら使えません。
Winでの使用ならこんなことはないと思いますので、にじみの分だけ減点して星三つです。
画質が…
キーボードとマウスは自分の場合は問題ありませんでした。
(SANWA SUPPLYのSKB-SL06WとLogitech Click! Optical Mouseです)
音質については、そんなに神経質ではないため
特に気になる部分はありませんでした。
問題はディスプレイ。
2pixel分ぐらい滲んで表示されてしまい、
白地に黒の文字とかもうそこかしこ…。
やはりケーブル一体型には限界があるのでしょうか。