CPUの性能は何で決まるか?
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CPUの性能はパソコンを選ぶ際に重要なポイントの一つとなるため、
この点についてはしっかりと理解しておきたいところだ。
基本的にCPUの性能というのは、クロック周波数の大きさなどで比較される。
クロック周波数というのは、よくパソコンショップのPCスペック欄に、「○○MHz」や「○○GHz」といった数字で書かれている部分である。このクロック周波数が大きいほど、基本的に高性能なCPUということになる。
例えば「インテルCore 2 Duo E7200」「インテルCore 2 Duo E4700」などといった商品名があった場合、数字が大きい方がCPU性能としては高いという感じだ。
ただし、一昔前と違い、今ではCPUにはデュアルコアという型式のものが出てきている。
これは昔のシングルコアのCPUと違い、2つ(デュアル)の処理を平行して行なえるというものなので、
一見すると以前のシングルコアのクロック周波数の方が高いように思えることもあるが、
実際には最近出たデュアルコアのCPUの方が性能は上になるため、数字を見る際にも注意が必要だ。
CPUの性能を細かく見る場合には、プロセッサ名、周波数、形状、システムバス、L2C、TDPなど、
実にたくさんの項目が出てきてしまうので、基本的にはショップの店員に相談するのがベストだ。
特にCPUの場合、インテル製やAMD製、アスロンやセレロン、ペンティアムにコアツーデュオなど、
CPUのメーカー名やプロセッサ名などによって、スペックの表記方法が異なる場合もあるため、
素人の場合はやはりパソコンショップなどに相談して、自分に合ったCPUを選ぶことが大切だ。
