高性能なCPUを使うことのメリット
高性能CPUのメリットといえば、もちろんPCの高速化です。
Windows7環境下では旧世代の製品と比べると起動、終了といった用途でも高速化を体感できます。
CPU自体の高速化もそうですが、メモリの高速化も速度の向上に繋がっています。
最新世代のCPUは特別な作業でなくとも、
普段の作業からストレスなく高速化を体感できるほどCPUは高性能になっています。
ゲームには高性能CPUが一番
高性能CPUの得意分野といえば、個人での用途ならばゲームです。
グラフィックや機能オプションを全て最大に設定すると、
グラフィックボードはもとよりCPUも高性能でなくては楽しめません。
さらに最近の流行のゲームの実況などで、ゲーム画面をキャプチャーして配信するとなる、
とゲームとキャプチャーソフトで大きな負荷が複数かかります。
マルチコアで動作周波数も高いCPUがその性能を発揮します。
動画と画像の編集にはマルチコア
HD画質の大きな動画を扱う事が多くなると、動画の編集とエンコードには多大な時間が掛かります。
30分の動画のエンコードに数時間掛かるなどザラにありますが、
そんな作業にもっとも力を発揮するのがマルチコアCPUです。
エンコードはマルチコアの恩恵を受けやすい作業であり、作業時間が目に見えて短縮されます。
また、最近のグラフィック機能(GPU)を搭載したCPUでは、
動画のエンコードをさらに高速化する機能を持った物もあり、
CPUだけでエンコードするより数倍も速くなる事もあります。
画像の編集もマルチコアの得意分野の一つです。
レイヤーをいくつも重ねて絵を描いたりする時には強力なパフォーマンスを発揮します。
絵だけでなく写真の編集、特に一眼レフなどの高級デジカメのRAW画像の現像などは特に強い分野です。
