﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>ＣＰＵ比較のポイント　－ＣＰＵの性能比較、熱などの注意点について</title>
		<link>http://cpuchange.com/</link>
		<description>ＣＰＵを比較するならば、まずはＣＰＵの性能をよく比較しましょう。あわせてＣＰＵの発熱性や、他のパーツとの性能バランスなどもチェックすることが大切です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 3 Feb 2012 15:12:22 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>Ｗｉｎｄｏｗｓ７とＷｉｎｄｏｗｓＸＰの機能・性能比較</title>
			<link>http://cpuchange.com/7andxp.html</link>
			<description><![CDATA[
WindowsXPの人気が高かった理由の1つは、XPの前の「Windows2000のいいところを継承してた」からだといえます。動作が安定していて無難なOSだったというのが特徴の1つです。Windows2000は、それ以前のWindows95/98/Meに比べて動作も格段に安定しており、ネットワーク機能やセキュリティ機能など、家庭のコンピューターから仕事に耐えうるコンピューターへと進化したOSです。そしてそのWindows2000をさらに進化させ、家庭での活躍の場をさらに取り込んだものがXPといえます。もう1つXPの最大特徴としては、製品としての息が非常に長かったのが挙げられます。後継となるOSが中々登場せず、長い間XPが主流だったので、ソフトウェアもハードウェアも業界全体がWindowsXPを標準として作ったために、パソコン業界が「XPじゃなきゃダメ」というようになったのが最大のXP人気の理由です。実際にはXPが優れていたというより、XPの代わりがなく、代わりも発売しにくかったのがXPの人気になってしまった訳です。XPの問題点として、そもそもXP自体が古いOSなので、次第にハードウェアの進化について行けなくなり、ハードウェアの性能を生かすことが出来なくなってきたことがあげられます。これは人気の理由だった息の長さがそのまま問題点になったともいえるでしょう。Windows7で真価を発揮するハードウェアWindows7ではXPでは発揮できないハードウェアの機能や性能を存分に発揮できるのがまず大きな利点です。正確にはWindows7以前にWindowsVistaでXPで対応できなかったハードウェアの進化に対応したのですが、ここではXPと7の比較ということで紹介します。まず大きな点としては、WindowsAeroというGPUの有効活用です。WindowsAeroは単に表示が3Dになったグラフィックの変更と思われがちですが、実際には今まで、高性能にもかかわらず3Dゲームなど特定の用途にしか使われなかったGPUをOSでもっと積極的に使おうとする機能です。今までOSの基本的なグラフィック作業もCPUで行っていたものをGPUに任せることにより、CPUは他の作業に集中できるようになりました、3D表示などはあくまでこの機能の副産物です。この機能により、グラフィックボードが搭載されたパソコンでは、各種の基本的なOSの機能も高速化され、例えばファイルのコピー程度でも作業が早くなります。マルチコアCPUもXPよりも7の方が有効に活用できます、マルチコアCPUを使用した場合は同じCPU、同じ作業でも7の方がマルチコアCPUに最適化されている分おおむね早く作業が出来ます。他にも、Windows7ではSSDにも最適化されており、OSの標準機能でSSDを使いやすくできています。3TBのハードディスクハードディスクの大容量化は進んでおり、現在市場では3TBという容量のものまで登場しています。この3TBのハードディスクはWindowsXPでは使用できません、Windows7ですら64bit版でなおかつ、マザーボードがUEFIに対応していないと起動ディスクに使えないという制限もあります。こういった3TBのハードディスクはわかりやすい一例で、これからはさらにこういったハードウェアの制約で、WindowsXPでは使用できないものなどが増えてくるでしょう。今後旧世代であるWindowsXPと最新のWindows7の差が広がっていくことは確かです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 20:37:54 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://cpuchange.com/7andxp.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>Ｗｉｎｄｏｗｓ７の各エディションごとの違いについて</title>
			<link>http://cpuchange.com/edition.html</link>
			<description><![CDATA[
現在主流となっているOS「Windows7」には、32bit版と64bit版があり、さらに6つのEditionがあります。6つのEditionの中で一般的に購入できるのは3つですが、それでもそれぞれの32bit版と64bit版があるため、選択肢は6つあります。まずはこれらを簡単に説明したいと思います。従来のOSの32bit版、新しいOSの64bit版32bitOSは従来のWindowsOSといえます。XPでもVistaでも64bit版はありましたが、どちらもあまり普及せず、Windows7が出るまでは32bitが主流だったといえます。そのため、古いハードウェア、特に周辺機器は32bit用に作ってある場合が多く、一部のハードウェアは32bit版でないと動作しない場合もあります。32bitでないと動作しない古い周辺機器などを多く使っている人は32bit版のメリットがあるといえます。また、ソフトウェアに関しても同様のことがいえ、32bitOSでないと動作しないものもあります。このような互換性が32bitを選ぶメリットですが、反対にデメリットとして32bit版では、本体にどれだけメモリを搭載してもメモリを3～4GBほどしか使用できず、また32bit用のアプリケーションではメモリを2GBまでしか使用できません。現状ではほとんど影響はありませんが、32Bit版はマルチコアCPUで32コアまでのサポート、64bit版は256コアまでのサポートという違いもあります。このように、32bit版は従来のハードやソフトとの互換性が高い半面、メモリに制限があり。64bit版はメモリを多く使用できるが、一部使用できないハードやソフトがある。ということになります。もっとも、64bit版で互換性が悪いソフトやハードはごく一部であり、現在は64bit版を選ぶのが基本になりでしょう。32bitと64bitは、パッケージ版ではどちらか選んでインストールすることができ、メーカー製でもモデルによっては初回セットアップ時にどちらを使うか選ぶことができるものもあります。Windows7の6つのEditionOSを選択する上で重要なのがEditionの選択です。Windows7には、Windows7 Starter（ネットブックなどにプリインストール用）Windows7 HomeBasic（途上国向け、日本では購入使用不可）Windows7 HomePremiumWindows7 ProfessionalWindows7 Enterprise（企業向けパッケージ）Windows7 Ultimateと、6つのEditionがありますが、日本で通常パッケージとして購入できるのはHomePremium、Professional、Ultimateの3つです。HomePremiumでは基本機能に加えWindowsAeroやMediaCenter、マルチタッチなどの機能ProfessionalではHomePremiumの全機能に加え古いソフトとの互換性を保つXPmodeやドメイン参加、離れたところからパソコンを操作できるリモートデスクトップなどの機能UltimateではWindows7の全機能が利用できます。ハードウェアでは、64bit版ではHomePremiumがメモリを最大16GBまで、ProfessionalとUltimateでは最大192GBまで利用できます。また、CPUはHomePremiumは物理的に1つのCPUを、ProfessionalとUltimateは2つのCPUを使用できます。他に、Professionalの特徴として、2020年までの8年間のサポートがあります、他のパッケージでは2015年までのサポートなので大きなメリットになります。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 19:25:46 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://cpuchange.com/edition.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>主なハードディスクの種類　（規格やサイズについて）</title>
			<link>http://cpuchange.com/kind.html</link>
			<description><![CDATA[
パソコンで使われているハードディスクにもいくつかの種類があります。SATAの規格によって転送速度が異なるほか、ドライブの大きさ（インチ）があわないと取り付けが出来ない事もあるので注意しましょう。SATAの規格と速度SATAには現在速度によって規格が分かれておりもっとも初期のものがSATA（1.5Gbps）、もっとも普及しているのがひとつ前のSATA2（3Gbps）、新たに登場し急速に普及が進んでいるのがSATA3（6Gbps）です。それぞれ互換性があり、規格が違う場合はパソコン側の端子かハードディスクか遅い方に合わせられます。今のところよくあるパターンがSATA2のパソコンにSATA3のハードディスクを増設するといったパターンですが、この場合はパソコン側のSATA2の速度に合わされます。ドライブの大きさハードディスクはデスクトップ用やノート用などドライブの大きさにも種類があります。基本的にはデスクトップには3.5インチの物を、ノートには2.5インチの物が使用されます。ハードディスクは大きい方が高性能ですが、発熱や騒音が大きくなります。そのため、一部の小型デスクトップでは2.5インチのハードディスクが使用されている場合もあります。なおコネクタの形状ですが、SATAは3.5インチ2.5インチともに同じ形状ですが、IDEは違う形をしています。ハードディスクを外付けに変換するケーブルなどを買う場合は注意しましょう。他にはパソコンよりさらに小さなiPodなどで使う1.8インチの製品などもあります。ドライブの回転数ドライブには回転数があり、基本的には回転数が速いほど性能があがり、消費電力と発熱、騒音が増します。ハードディスクは3.5インチなら7200回転が標準、2.5インチなら5400回転が標準で、それぞれ、標準より速いと高速モデル、標準より遅いと省電力モデルとなります。データ用のハードディスクの場合省電力モデルでも速度に問題ありませんが、OSを入れる場合は標準モデルを選ぶようにしましょう。SSD（ソリッドステートドライブ）についてハードディスクの互換のドライブとして、フラッシュメモリを利用したSSDというものが人気を集めています。フラッシュメモリを利用しているので稼動部がなく、そのため消費電力、発熱が少なく、回転音はまったく発生しません。速度もハードディスクと比べると非常に高速です。しかし、ハードディスクに比べると容量単価が高く、書き換え回数に制限がある（メーカーは実用上問題ない回数だと説明している）という欠点もあります。大きさはほとんどの製品が2.5インチで、デスクトップで使う場合は3.5インチに変換するマウントアダプタというものを用意する必要があります。他に注意点として、まだまだ発展途上の製品なので、メーカーやシリーズ毎の性能差が大きく、買う前にしっかりと製品ごとの特徴を注意する必要があります。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 17:29:30 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://cpuchange.com/kind.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ＣＰＵの交換手順（２）　新しいＣＰＵの取り付け</title>
			<link>http://cpuchange.com/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
古いCPUが取りはずしできたら、次は新しいCPUを取り付けます。この際は静電気などに気をつけ、またドライバーなどでCPUのコアを破壊しないように注意しましょう。まずCPUの角がしっかりとマザーボードに合うように向きを整えてCPUをセットします。またヒートシンクやCPUファンを取り付ける場合は、取り付け部に別途シリコングリスなどのつなぎを使うことを推奨。これを使っていないと熱をもってしまって焦げたりする 可能性があります。そして位置をしっかりと合わせた上で、CPU固定レバーをカチっと音がするまで押し込み、ヒートシンクのカバーもしっかりとはめ込みます。新しいCPUを取り付ける際の注意点新しいCPUを取り付ける際の最大の注意点ですが、CPUファンやヒートシンクが上手くはまらないからといって、ドライバーで強引にはめようとすると、ドライバーの先がつるっと滑っ てマザーボードを傷つけてしまう可能性があります。これは初心者に特に多い失敗なのでくれぐれも注意して下さい。下手をすると本気でマザーボードが破損してしまうので、かなりダメージは大きいです。どうしても上手くはまらずに困った時は、無理せずCPUの交換になれた友人を呼ぶか、パソコンショップ側に相談しましょう。初心者にとってベストなのは、事前に自分の欲しいCPUスペックや熱対策を伝えたうえで、PCショップ側と一緒にCPUの比較をして、新しいCPUの購入と乗せ替えを一緒にやってもらうことです。ショップを使うと多少高くはつきますが、パソコンが壊れるほどダメージが大きいものはありませんから、周りにパソコンに詳しい友人がいない場合は、なるべくショップに頼むことをオススメします。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 15:27:45 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://cpuchange.com/entry7.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>最新のＣＰＵ事情：ＩｎｔｅｌとＡＭＤについて</title>
			<link>http://cpuchange.com/cpuhikaku2.html</link>
			<description><![CDATA[
Core2Duoの第二世代が発売されたあたりから性能では常にIntelが先行しており、それは現在でも同様です。現在のIntelのデスクトップ用での最高のCPUはCore i7 990X Extreme EditionというCPUで6コア12スレッド動作という非常に高性能なCPUです。その他にもCore i7 2600kというモデルが1コアあたりの性能が非常に高く、現在もっとも人気のあるCPUといっても過言ではありません。対してAMDのデスクトップ用のCPUは最高のモデルがPhenomⅡ X6 1100T BlackEditionという6コアのモデルです、性能ではIntelのCPUには敵いませんが、価格では圧倒的に安く、同じ6コアでもIntelのCPUの半額以下です。低価格な下位モデルも充実しており、Intelは低価格帯ではコア数が少なくなるのに対して、AMDは4コアの低価格製品も用意しており、安くてコア数の多いPCが欲しい場合などはAMDは非常に魅力的です。GPUの性能差IntelもAMDもGPUを統合したCPUをほぼ同時期に発売しましたが、AMDの初期はノート用の製品ばかりでデスクトップ用の製品となるとIntelに半年遅れた形になります。これらのGPUのグラフィック性能に関しては、CPUのグレードに応じて搭載しているGPUは違いますので一概には言えませんが、後発の製品であり元々単体のGPUも作っているAMDの方が高性能です。しかし、GPUの機能はグラフィックだけでなく、動画のエンコードなどをする場合はIntelに軍配が上がります。もっとも、GPUが統合されたCPUは登場したばかりで、ハードウェア、ソフトウェアともにまだまだ発展していくことでしょう。これからはGPUの性能とソフトウェアへの対応などの技術の発展を、動作周波数やコア数とともに注目していきましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 23:46:02 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://cpuchange.com/cpuhikaku2.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

